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Anime Expo2019ワールドプレミアレポート

7月4日よりロサンゼルコンベンションセンターで始まった北米最大級のアニメコンベンション Anime Expo2019の2日目、7月5日(現地時間)にワーナー ブラザース ジャパンパネルが開催された。 そのパネルなかで、日本では2020年1月にNHK総合テレビにて放送される「映像研には手を出すな !」の最新情報が世界でどこよりも早く北米のアニメファン達に届けられた ! Anime Expoで最も大きな会場であるホールBには、いち早くワーナーブラザースジャパンの新しいコンテンツをチェックしようと約3,400人の北米アニメファンがつめかけ、満席となった。ワーナーが手掛ける様々なアニメのコスプレをしたファンが期待を膨らませる中、パネルが始まった。 「映像研には手を出すな」は冒頭で紹介され、アニメ化決定のニュースとともに解禁されたPV第1弾が流れると、会場からはどよめきが起こった。 そのあと、作品紹介へ。湯浅政明監督をはじめ豪華スタッフの面々に北米のアニメファンは大いに盛り上がった。特に湯浅監督の代表作が発表されると、それぞれの作品で大きな歓声が上がり、湯浅監督の北米での知名度の高さと人気ぶりを再確認することができた。 あらすじに続きクセモノぞろいのメインキャラ3名も大スクリーンで紹介され、ファンはそのビジュアルに見入っていた。 続いて、サプライズで湯浅監督からのビデオコメントが上映された。この映像はAnime Expoのためだけに撮り下ろされたたもの。監督は冒頭で北米のアニメファンに挨拶をすると、作品の内容やみどころを紹介し、「楽しみにしていてくださいね」と最後も流暢な英語でしめくくった。ファンサービスたっぷりな映像に会場からは大きな歓声が上がり、湯浅監督の新作に対する期待度の高さが十分にうかがえた。 イベントの目玉は、世界最速で解禁された第2弾PVとキービジュアル。アニメのカットが満載のPVと3人の主人公たちが飛び出すような躍動感のあるキービジュアルに、集まった3,400人が大いに沸き、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。